14 March

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.3

前回から引き続き 体感型モデルハウス 「アイスタイル」のお話。

 

寒い冬、暑い夏 も 年中ぐっすり眠れる家 に引き続き

 

今回は ゼロエネルギーで暮らたい。そんなお家。

 

モデルハウス 「アイスタイル」は ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

 

では、

 

 

毎日、ぐっすりと眠れていますか?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)という言葉をご存知ですか?いま、政府は「2020年までにZEHを標準的な住宅にすることを目指す」という目標を掲げ、補助金を交付するなど、普及を進めています。ZEHは、お家で年間に消費するエネルギーより、住宅がつくるエネルギーの方が、正味(ネット)で多い、もしくは、その差がゼロになる、という住まいのこと。つまりZEHは、家全体で消費するエネルギー量を減らす「省エネルギー」と、消費したエネルギーと同等のエネルギーを太陽光発電などでつくる「創エネルギー」を組み合わせ、年間の消費エネルギーを0以下にします。

 

 

これは、地球環境への配慮といった話だけではなく、もちろん、住む人にとっては「光熱費をゼロに近づける」「余ったエネルギーを売電し、エネルギーの家計簿の黒字化を目指す」といった経済的メリットもあります。また、震災の経験から「万が一のときに、住まいのエネルギーも自給できるようにしておく」というメリットもあるでしょう。

 

 

 

 

モデルハウス「アイスタイル」は、住まい全体の省エネルギーに大切なのは、家の断熱・気密性能を高め、その上で、夏は「外の暑さを家の中に入れない・家の中の涼しさを家の外に出さない・こもった熱気を外に出す」、冬は「外の寒さを家の中に入れない・家の中のあたたかさを家の外に出さない」ようにすることで、できる限りエアコンなどの冷暖房機器の無駄な使用を減らしていくことだと考えます。

アイスタイルで使用するカネカのボード状の高性能断熱材「カネライトフォーム®」。

この断熱材を使った外断熱工法なら、家全体をすっぽりと覆うことが容易にできるので、気密性能を高めることが容易です。

さらに壁内の柱や筋交い、電気配線、配管などで工事が難しい充填断熱工法よりも、断熱材の性能をむらなく発揮できます。

また、屋根部分も断熱してしまうので、夏も冬も断熱された空間として屋根裏スペースを有効に利用できるという省エネ以外のうれしいメリットも得られます。

さらに外断熱工法から進んだ「ソーラーサーキット®」という家づくりの技術なら、一般的な外断熱による断熱・気密性能だけにとどまらず、風や地面の熱といった自然の力をうまく利用することで「夏さわやかで、冬あたたかい」お家を実現。家の中で使うエネルギーをしっかりと減らすことに貢献していきます。

 

使用するエネルギーを減らす「省エネ」にとどまらず、ゼロエネルギーの暮らしを実現するためには、エネルギーを「創る」ことも必要となります。

その代表例は、太陽のチカラを活かしてエネルギーを創る太陽光発電。

モデルハウス「アイスタイル」に設置される太陽電池の特長として「効率性」「防水性」「デザイン性」など、住む人のニーズに応えるラインナップをもっていることが挙げられます。

「VISOLA®(ヴィソラ)」は見た目がスタイリッシュな瓦一体型太陽電池。“屋根になじみ、目立たない”という美しいデザイン性はもとより、防水性や防眩性(モジュール表面のまぶしさを抑える性能)にも優れた太陽電池です。「SoltileX®(ソルティレックス)」は化粧スレート瓦専用の意匠性にもこだわった太陽電池。

 

限られた屋根のスペースにも設置することができ、また、屋根に余計な穴を開けないため、防水性を損ないません。

 

そして、大容量の発電を希望される方の要望に応える太陽電池「GRANSOLA® ヘテロタイプ」は自社開発の高効率セルにより、モジュール変換効率17.1%※1を実現。単位面積当たりの発電量が大きく、狭小地や大容量の設置を希望されるお客さまの要望に応えることができます。また、高温時に発電量の低下が少ないことも特長です。

※1 上記数値はJIS C8939で規定するAM1.5、放射角度1,000W/㎡、太陽電池モジュール温度25℃での値です。

 

そのため、私たちは冬の“ぐっすり”には、以下のことが大切だと考えます。

 

そのため、私たちは冬の“ぐっすり”には、以下のことが大切だと考えます。

モデルハウス「アイスタイル」は、他にも、太陽光発電で創った電力や割安な深夜電力を貯めることができる“蓄エネルギー”を実現する「住宅用蓄電システム」を設置します。蓄電システムには、割安な深夜電力を充電し、日中の余った電気を売電する「経済優先モード」や、万が一の事態に備えて満充電で待機し、停電時に蓄えた電気が使える「蓄電優先モード」など、3つのモードがあります。

また、蓄電池を設置する際にあらかじめ設定しておけば、非常時の際に、停電時に自動で蓄電池からの電気を必要となる機器(照明やパソコン、冷蔵庫、テレビ、扇風機など)に流すことができます。

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