ゼロ・エネルギー住宅

ゼロ・エネルギー住宅とは?

地球温暖化ガスの排出量削減が世界的な課題となっており、国内においても住宅の省エネルギー化は最重要課題のひとつとして位置付けられています。

そこで、これまでの省エネに加え「創エネルギー」を導入し、自宅で消費するエネルギー量より自宅で創るエネルギー量が多い=ゼロ・エネルギー・ハウスの暮らしに注目が集まっています。

発電する量が 消費エネルギーより多い

住宅の高断熱性能、省エネ設備機器、太陽光発電システム等を組み合わせ、エネルギー消費を上回るエネルギーを自宅で発電し、エネルギー収支をゼロまたはプラスにする住まいのこと。

ゼロ・エネルギー住宅は 地域グリーン化事業の補助金対象となります。

「地域型住宅グリーン化事業」は、木造住宅・建築物の整備を行う中小住宅生産者や木材、建材流通等の関連事業者の連携体制(グループ)を公募によって募り、 その取組が良好なものについて国土交通省が採択し、採択されたグループに所属する中小住宅生産者が当該取組内容に基づく木造住宅・建築物の建設を行う場合、 その費用の一部を予算の範囲内において補助するものです。  省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備やこれと併せて行う 三世代同居への対応等に対して支援を行うことにより、消費者の信頼性向上、地域経済の活性化、木材自給率の向上、住宅の省エネルギー化に向けた技術力の向上、 子育てを家族で支え合える三世代同居など複数世帯の同居がしやすい環境づくりなどを目的としています。

ゼロ・エネルギー住宅は 「地域型住宅グリーン化事業」の高度省エネ型の対象となります。

 

(1)補助要件

  • 住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる木造住宅であること。住宅の省エネルギー基準に適合すること。

(2)補助金の額
  • 補助対象経費の 1/2 以内の額で、かつ住宅 1 戸当たり 165 万円が上限となります。(ただし、「新築」の場合は建設工事費の 1 割以内の額。)
  • 主要構造材の過半において「地域材」を使用する場合については、地域材利用に関する掛かり増し費用に対する補助について20万円を上限とし、予算の範囲で加算。 ただし、あくまで補助金の額は補助対象経費の 1 割以内の額となります。
  • 三世代同居対応住宅の要件を満たす場合については、30万円を上限とし予算の範囲で加算。ただし、補助金の額は補助対象経費の 1 割以内の額となります。

 

事業の詳細については以下をご覧ください。


 

施工事例 “大容量収納スペース「蔵」のある家” 

 

 

家を建てるときに、「欲しい機能や設備は何ですか。」と聞くと、 必ず上位にランクインするのが収納です。 こちらのお宅は、7.5畳の収納スペース「 畳の収納スペース「蔵」があります。アウトドアやレジャー用品、季節もののストーブなど、大きな物も収納が 出来るので居住スペースは、すっきり広々過ごせます。蔵は、収納には十分な広さと高さを確保しつつ、天井高を抑えたため、蔵の上部に子供部屋&ロフトをつくることが出来ました。限られた敷地でも、上手く空間を使うことで広い居住スペースと収納スペースをしっかりと確保。ゆとりあるプランニングと様々な工夫でオーナー様の理想をカタチにしました。 また、光熱費が限りなく0円になるゼロ・エネルギー住宅のため、家計にも地球にもやさしい住宅です。

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