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19 January

無垢の床材の物語。

フローリングに無垢を使う事が多いから
無垢材の特性を知っておく必要がある。


大工さんがフローリングを貼る前に
梱包から全て出してその現場のその時の
気候になじませる。
実際に貼る時も名刺1枚分程
隙間を空けて綺麗に貼る。


水分・湿度・乾燥に影響されて
「反り」「隙」「割れ」
などの特性があるのが無垢材
自然の木だからこその特性である。


完成して半年が経つモデルハウスの
ロフトには松材のフローリングが
貼ってある。


そこに「割れ」が発生した!


一見割れてしまったフローリングは
元に戻らないと思いがちだが
ここで無垢材の特性を生かした実験!


before



水分補給



after



無垢の木は呼吸しているとよく言う事がある。
乾燥した無垢の木の内部には空気の穴があり
空気中の湿度を吸収したり、
乾燥している時には空気中に水分を
放湿したりと調湿機能がある。


それを試したのが前記の写真で見事に元通り。
自然の木だからこその特性である。


そしてこの季節
完全外張り断熱で保温効果のある
モデルハウスは、無垢板の空気の穴へ
暖かさが伝わりまるで床暖房をしているかの
様に床が暖かく、スリッパ無しで
とっても気持ちがいい!


家の性能と自然の木の特性を知っているからの
テクノロジーである。


様々な効果を生むモデルハウス
『 暮らし・ひろがる家 』


今、この季節しか確かめる事の出来ない
秘密が沢山あります。


ぜひ足を運んで頂きご体感下さい。




おわり

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