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22 March

『二重通気』の意味とは

外断熱・二重通気が特長の住まいを建築中のO様邸は、上棟から10日を過ぎて設備工事へと進む。


『二重通気』とは、躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流を作ることで室内の熱や湿気を調節する、夏季に適した技術。
【『外断熱』とは、家全体を断熱材で包むことで躯体の断熱性を高める、冬に適した技術】








夏は開く。冬は閉じる。





夏は開く、の役割を果たすのが、床下と小屋裏にそれぞれ設けた開閉ダンパー。
このダンパーを開けたり閉めたりすることで、室温や湿度を調整します。


ソーラーサーキットを熟知した電気工事屋さんによって、部材が取付されていきます。
電気屋さんも、断熱性・機密性の意味を理解しないと工事は出来ません。


日々お客様の為に大工さんはもとより、携わる職人さん達皆が協力し、様々なお客様の家に向き合っています。


おわり

家づくりに関することなら、なんでもお気軽にご相談ください。資料のご請求・ご質問やモデルハウス見学もこちらよりどうぞ。

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