スタッフブログ

12 January

吹抜けと言う選択肢 Vol.5

この4月から始まる
省エネ性能説明義務化。


そして
改定省エネ基準が施工されて
一次消費エネルギー消費量が
省エネの物差しとなり
ますます住宅性能に関する意識が
高まっている様に感じる今日この頃。


断熱性能と気密性能をイコールで
考えた時、大切にしたいのかC値


断熱性能は机上での計算に基づき
その内容がどんな省エネ性能なのかを
説明義務にしますが、実際に
その説明する省エネ性能を
引越して住んだ時に感じるのはお客様。


そして
きちんと気密が施工されてこそ
省エネ性能が十分に発揮されるのでは
ないでしょうか。


そこで十分に省エネ性能を感じて頂く為に
我々はC値に拘ります。


C値と言う数値は
現場での施工精度(造る人の技術)に
とっても重要な役割があるのです。


数値が小さい程に
隙間が無い家=冷暖房が効く家。


たった数ミリの隙間の為に計画換気に
影響したり、結露にもつながる可能性が
あるからこそ、現場監督や大工さん
他の職人さんたちとシビヤに向き合って
施工するのが我々の家造りなのです。


気密を意識して工事を行うのと
意識せずに行うのでは明らかに
精度に違いが現れます。


先日もソーラーサーキットの現場で
気密測定をした結果、C値=0.4㎝2/m2
ととても良い測定値。





結露の仕組みやその危険性を意識して
結露を防ぐ必要性と施工をしっかりと
行う為にもC値を持って確認する事は
大切な事なのです。




おわり。

 

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