スタッフブログ

31 January

よくある鳩の糞害から。。。

平和の象徴と言われるハトたが
糞害に悩まされる人は多い。


お客様の屋根にも数ヶ月前から
屋根瓦と太陽光パネルの間に
巣を作り始めた鳩がいる。





とまって休んでいるだけなら
可愛い光景だが
糞の汚れによって美観を損ない
金属の腐食、雨樋の根詰まり
また、巣作りの草やわら等が原因で
太陽光配線への障害や発電の妨げと
悩みは尽きない…


防鳥ネットの設置と言う手段もあるが
費用は実に片手程掛かり
現実的な事とは言えず、
大切なお客様の家を守る為に
知恵を絞り工夫して行った事が
糸を張ってパネルの下に潜り込まない様に
する方法。





以前行った時、スズメには効果があったから
今回も同様の手法で行って見た!


数日しか経っていないが
状況観察をしに行くと
屋根には一羽の鳩も無く
今現在は効いている?様子!


3軒隣の屋根には二羽の鳩が!!
(ねらっている?)


地域的に鳩にとって
住みやすい環境なのか否かは
分からないが、いない事にホッとする。。。





だが
もっと気になった事は
屋根に雪が残っていた事!


一昨日、降り続いた雪は
周りの家々の屋根には全く持って
見当たらないのに
この屋根だけには残雪が…


そう


答えは外張り断熱で家中をすっぽり覆い
そして、高い気密性能によって
室内側からの熱漏れを防ぐから。


その為、自然の太陽光のみでしか
溶けてく事が出来なかから
周りの家々より溶ける速度が
とっても遅いのである。


逆を言えば、室内で温められた熱が
逃げる事なく家の中に閉じ込められ
室内の保温効果は抜群に良い!


そんな効果を意味しているのである。


ソーラーサーキットのお家ならではの光景!


糞害の様子を観察して
たまたま見掛けた残雪。


当然であるが
家の中はぬくぬくとして
暖かった事は言うまでもない。。。




おわり。

30 January

え!こんなコトある?

嘘の様で本当のお話したが
お客様宅へ書類を届ける為に
堤防道路を車で走行していると
目の前を獣が横切る!


しっぽと小さな体の特徴から
その正体は


『タヌキ』!


へぇ


最近は見ないけど
人前に現れる事ってあるんだ…
等と、そんなに気にもしなかった。


その足で帰宅へと向かい
自宅へ近づいたその時


え!


目の前に、ひょろっとした脚と
細い体の獣が車のヘッドライトなど
気にもせず、トントントンと
前を横切り隣の雑種地へと消えて行く…


その正体は


『キツネ』!


最近、自宅近くでたまぁ〜に見かけるが
こんなに堂々して歩いているのを見たのは
初めて…


野生動物の食は様々だか
自然環境の中、餌が少なく
人間の生活圏に現れ
残飯や家畜を食べたりする
生態へと変わって来ているのだろうか…


寒くて餌の少ない冬だし…


いずれにせよ
1時間の間に野生動物を見るなんて
割とびっくり!


身近な環境で
こんなコトってあるのね。。。

夜9時過ぎの物語である。




おわり。

29 January

断続的に降り続く雪のおかげ?

昨日とは一転して
出勤前から、雪・雪・雪!


古民家再生を行ったお客様の庭先は
この時期にしか味わう事の出来ない
風情漂う庭先を眺めながら
つぼみ膨らむ植栽や
春になったら色とりどりとなる植物の
話で盛り上がる。





大手メーカーては出来ない
気配りと繊細な技術力に
大変ご満足頂いている様子である。


また
昨年ソーラーサーキットの家にお引越し
なされたお客様宅にも
しっかりと着雪があり
見るだけでも"寒ぅ"と
思えてしまう光景!


風の強い濃尾平野ならではの光景である。





だが
お家の中では、玄関に入るや否や
包み込む柔らかい暖かさがにお出迎えされ
外の環境とは全くの別世界!


お客様も、今まで住んでいた家は
何だったんだだろう・・・?
と、昨年とは違った住み心地に
家の造り次第でこんなに暮らしが変わる
なんて!と、こちらも大変ご満足頂く様子。


お客様それぞれの暮らし方は違うが
皆さまのご満足した笑顔やお話は
今日の雪や今年の寒波が
教えてくれた事!


そんな気がした
雪の日の物語である。。。




あわり。

28 January

階段のお話し。

高さが1mを超える場合
手すりの取付が必要になる!


その大半の場所が


"階段"


どのご家庭にも当たり前に設置してあるが
家を造る為に必要な基準に基づき
取付されているのだ!


13年前に家を造った時
間取りを検討、階段のカタチを
考える時、間取り優先から
直階段を選択。


小さな子供には踊り場があった方が
上がりやすいかや、転び落ちた時
途中で止まる為に踊り場があった方が良いか等
色々考えたが、子供は直ぐに大きくなる!
むしろ、親の方が先に階段を使えなくなる!
等、また、ナカノの小さかった頃は
よく階段から転げ落ち
お陰で大きくなった?等
優先順位を検討…


その結果、当時7歳と2歳の子供たちの為に
考えたのは


『子供用の手すり』





小さな気遣いだったが
下の子供には大変重宝した事を思い出す。


今では腰が痛い時や
這いつくばって登る時?
に親が活用する・・・


わりと今でも活用!


それなりに考えてたんだと
リビング階段を眺めながら思い出す
真夜中のひと時である。。。




おわり。

28 January

お久しぶりブログ

新居に住み始めて3ヶ月。

気づいたことなどを書こうと思います。

 

新築の冬…というわけで「家鳴り」

夜、シーンとなるとどこからともなく

パチン!!

ボンッ!

ピチピチ!!!

と木の音がしてきます。

湿度で木が伸びたり縮んだりするので仕方ないですね。

徐々に無くなってくるのかな??

 

11月・12月・1月と暮らしていますが

「住み始めは寒い」と誰かから聞いた通り

11月より12月、12月より今の方が

朝起きた時や、家に帰った時

体感的に暖かいような気がします。

すこしずつ慣れてくるのかな?

 

新たな変化といえば!

1月の初詣のついでに神社で神棚を購入しました。

私は「神様を信じる」ほうなので。

神棚設置

 

じゃーーん!

 

元々、神棚を置くために設置したもらっていた神棚板の奥行きと幅を計って、

だいたいこんなくらいの大きさ…と買ったのですが

幅・奥行きはバランス的もバッチリ!

 

ただ!天地サイズをしっかりみていかなかったので

ツノのような部分が入らない…

まあ、、、いいかあ、、、的な気持ちで

ツノ部分を短くカット!

(神棚の部品、切り取ってもいいんかな??)

(バチ当たらんのかな?これ。。。)

 

でもすっきり収まりました。

 

 

ベッドからの眺め。

 

 

 

高いところ、暖かいね。

27 January

1月なのに…

岐阜市の最高気温は
午前11時の時点で既に15℃を記録!


今日は1月27日?


だよなぁ…


この所
暖かい日が続いていて
随分と暮らしやすい日が続いている。


ただ
こんな日は長くは続かず


『向こう一週間は
気圧の谷や湿った空気の影響で
雲が広がりやすく
期間のはじめは雨または
雪の降る所があります』
(気象庁HPより引用)


等と、天気予報は言っている!


また、週末の気温は冬に逆戻りのとのコト…


1月なのに
寒暖差がとっても大きい日々。


皆さん
体調管理は十分にお気を付けください。




おわり。

26 January

只今、仕上げ工事中!

養老町で工事が進んでいる
ソーラーサーキットの家。


現在、仕上げ工事中である!


キッチンの収納棚設置の為に
レーザー墨出し器を使って
金具を正しく取り付ける指示を
出している宮田監督!


何時も通り、抜かりない手順に
任せてとっても安心である。





コンセントやスイッチ等を取付ける為に
場所の特定を行い、丁寧に開口・取付を行う
電気工事業者の佐野氏!





佐野氏より
出演料頂かないと出られません…
等と、こちらを向いてもらえず
横顔だけの登場!!


残念…


次回はしっかりと出演して頂く事に。


現場が大好きで、ついつい
職人さんの手と足を止めさせ
仕事の邪魔をするナカノであった。。。


お客様と共に悩んで考えて来た家造り!
もう少しで完成である。。。




おわり。

25 January

日本最低気温を記録した日。

ラジオやテレビで言っていた!


1月25日は
『日本最低気温を記録した日』


明治35年(1902年)
北海道の上川測候所で氷点下41.0を記録!


富士山の山頂の記録、氷点下38.0
(昭和56年)
よりも低い記録との事!


標高3776mより?


どんな空気感なのだろう・・・


100年以上経った今日
岐阜の最高気温は15℃
小春日和の様な陽気で
梅の花や早咲きの桜が咲いたとの事!


地球温暖化の影響か
大寒のこの時期としては
考えにくい気温。


朝の冷え込みがあっても
日中は穏やかな春の陽気!


毎日の服装には頭を悩ませる所であるが
家の中では、いつの日でも朝や日中関係なく
空気感が同じになり
住む我々にとって心地よい暮らしが
一番大切なコトは言うまでもない。


今しか感じる事の出来ない
ぬくぬくとした暖かい暮らし。


そして、人に優しい空気感!


是非、ご体感下さい。


冬の発見×体感フェア




おわり。

24 January

結露は家の涙、家を苦しめないでほしい。

寒い朝、窓や壁に結露が多く見られる家
それは家への思いやりが無い設計だと言えます。


結露リスクを小さくする断熱構造や
空気が動きやすい通気性など
完成してから見えなくなる部分は
設計の時から考える必要があります。


木の家をすっぽりと外断熱で包み
そして木の家には通気性を高めて
もっと呼吸をさせましょう。


このように家を思いやれば
長持ちさせる事ができます。


ソーラーサーキットの家は
そんな長持ちする家であり
人の命を守る為にも良い家なのです。


結露以外にも外断熱は
室内の壁の痛みを和らげています。


珪藻土で描いたキャラクターは
今もなお当時のままを保ち綺麗な状態。


家を守る事を物語っています。







おわり。

23 January

こんな時だから。

スティホーム!


年末から自粛・自粛・自粛。。。


外に出掛けたくても出掛けられない


日々が続く毎日。


感染予防の為に今は我慢。


でも、そんな時、家にいながら


WEBでモデルハウスをご覧頂ける


サービスをご提供しています。


先ずはゆっくりご自宅でご覧頂き


後で実際に観て体感しては如何でしょう。


360°グルリと見学頂けます。


体感型モデルハウス『暮らし・ひろがる家』




おわり。

22 January

この家は森とつながる。

自然と切り離されは都会の暮らし


そんなふうに感じる感じることがありますか。


決してそんなことはありません。


この街を流れる水は森とつながり


その森の営みは


あたなの暮らしともつながっています。


住宅に使われる木材も


そんな森で静かに


ゆっくりと育まれています。


森が育んだ優良な木材をセレクトし


強く、美しく…


日本の気候風土をあった木造軸組工法でつくる


森を感じる家


それがForest Familyです。


詳しくはこちら。
↓↓↓↓↓
Forest family




おわり。

21 January

家を造る者として。

県土の8割を森林で占める岐阜県
全国では高他県の次ぐ森林率のと事。


木材の県産材需要も向上し
造り手にとっては明るい兆しもあるが
林業に携わる人材不足は深刻な問題。


岐阜に限らずどの地域でも同じ問題が
発生してるが…


家の材料には木材がふんだんに使われて
いるが、木と言えば何でもいいのでは無く
気候風土にあったその地で育った
木材を使った家造りで、丈夫で
長くすみ続けられる
家造りを目指すのが我々の使命!


この週末、知事選挙が行われるが
地元に住む人として
地元で家造りを行う者として
県が抱える問題に対し
どの様に向き合うのか?


候補者の方々のお考えを参考に
投票には必ず行きたいと思うのである。




おわり。

 

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