家づくりのコンセプト 「長期優良住宅から高性能住宅まで」

ケイエスケイでは 「住みごこち」を家づくりでいちばん大切なことと考えております。 

 

暑くて、寒い日本に適した家づくり。 答えは、「ソーラーサーキットの家」にあります。

私たちが住む日本列島は、四季の気温差に加え、多雨多湿。家づくりには、たいへん厳しい環境です。そのような中で快適な住みごこちを確保するには、暑さにも寒さにも湿気にも強い家が求められます。つまり、断熱性と通気性という矛盾した性能を両立させる、ということ。私たちは、この難題を「外断熱」と「二重通気」という二つの技術を合わせることで解決しました。約20年前のことです。その結果、まるで家が衣替えをするように、夏さわやかで、冬あたたかい理想の家が誕生しました。この家を私たちは「ソーラーサーキットの家」と呼んでいます。

ケイエスケイでは木造住宅専用の優れた油圧式制震装置/制震ダンパーである「Jダンパー」のご提案をしております。

地震大国日本 住まいに対する地震の“備え”考えていますか?

地震大国日本では世界の約20%の地震が起こっているといわれています。 なぜ小さな面積の日本にこれだけの地震が集中しているかというと、日本列島の周りには4つのプレートが重なり合っており、海のプレートである太平洋プレートとフィリピン海プレートが、陸のプレートである北米プレートとユーラシアプレートの方へ1年間に数㎝づつ動いているからなのです。 地震を引き起こす原因はその他にも活断層や火山性のものもありますが、世界でこれだけプレートが密集しているエリアは日本くらいなのです。阪神・淡路大震災、東日本大震災 そして今回の熊本地震。 いつ来るか分かりませんが、地震が必ず襲ってきます。 だからこそ、地震に対しての正しい備え方を知る必要があります。

岐阜の木で家づくり

株式会社ケイエスケイは「ぎふの木で家づくり」協力工務店です。
ぎふの木で家づくり支援事業・岐阜の木で内装木質化支援事業を知っていますか?
県土の約80%が森林面積の岐阜県では、県内産の「ぎふ証明材」や、品質や性能の認証を受けた「ぎふ性能表示材」を使った家づくりを推奨。身近な材料を使った「木の家」はその地域の気候風土に合っているともいわれています。
温もりのある木の家のポイントは次のような点です。耐震性からもメリットのある木の家。木はほかの素材と比較して軽いため地震の際の負担が抑えられるほか、しなやかさが揺れを軽減します。また、木でつくられる家は、新築時の間取りプランや将来のリフォームの自由度が高いのが特長です。

ページトップへ