27 March

ケイエスケイタイムズ

ケイエスケイタイムズ アップしました。

 

23 March

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.4

まだまだあります!アイスタイルの良いところ

暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.4

 

年中ぐっすりと眠りたい そんなお家。

 

ゼロエネルギーで暮らしたい そんなお家。

 

に引き続き 今回は

 

家族の健康をかなえたい そんなお家。について

 

毎日、ぐっすりと眠れていますか?

 

 

 

健康に暮らせる住まいの条件はいろいろありますが、ここで私たちが重要だと考えるのが上記の3つです。
あなたがこれから住む家の、毎日のちょっとした住み心地の差は、10年、20年後の健康にいったいどんな影響を及ぼすでしょうか。私たちは、人生でいちばん長い時間を過ごす場所となる住まいにこそ、真の意味で心身ともに癒される場所であるべきだと思います。

 

そこで私たちはこのように考えました。

 

 

私たちが住まいに必要と考える「体にやさしい温度環境」とは、ひとつ目は「家全体にほとんど温度差がないこと」です。特に冬、暖房している部屋と比べて、廊下や洗面所、バス・トイレが寒く、その床も冷たいという経験はありませんか?家の中で部屋ごとに大きな温度差があると、いわゆるヒートショック(※)を起こす可能性が高まります。これは、高齢者の方や未成熟の乳幼児にとって、命に関わる事態を引き起こすことにもなりかねません。そのため、家の中の温度差をできる限り少なくすることは極めて重要だと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

そしてふたつ目は「室内の上下の温度差が少ないこと」。低気密の住宅では、冬場、室内に隙間風として冷気が入ってくるため、いくら部屋をエアコンであたためても足元が寒く、1階の足元と天井、上下の温度差が10℃以上ということもめずらしくありません。昔から健康にとって大切と言われる「頭寒足熱」状態に近づけるためにも、住宅の気密性には十分に気を配る必要があります。

 

 

 

 

最後、3つ目は「夏場にエアコンに頼りすぎる家でないこと」。 近年、夏の暑さが厳しくなったと感じられるようになりました。特に 高齢者が家の中で熱中症になって救急搬送されるケースも増えています。 そのため、ついエアコンに頼りがちになりますが、あまり冷気に頼りすぎると 夏に風邪をひくなど、体調を崩すことにもつながります。つまり、 体にやさしい温度環境という視点から、私たちは夏場に「熱くなったから 冷やす」家づくりではなく、「そもそも熱くなりにくい」家づくりが 必要と考えます。

 

 

 

※ ヒートショックとは、一般的に著しい温度差のある環境にさらされることで、大きな血圧変動が生じ、身体に大きな負担がかかる状態のこと。場合によっては、脳卒中や心筋梗塞などの発症原因となることもあります。

 

 

「夏、家中で温度差が少なく、さわやかに過ごせる。エアコンの冷気に頼りすぎない」「冬、どの部屋にいても、頭も足下もあたたかく感じられる」ために、私たちがいま、たどり着いたのは「外断熱(断熱・気密)」と「二重通気」という2つの技術を組み合わせることでした。「外断熱」とは、家全体を屋根も壁も基礎も、外側からすっぽりと断熱材で包むことで家全体の断熱・気密性能を高め、また地温の恩恵も受けられるという夏にも冬にも適した技術。一方で「二重通気」とは、家の躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流をつくることで熱せられた家を冷ます、夏季に適した技術です。つまり、この2つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わず、いつでも快適な住み心地が実現しやすい家ができるようになりました。これが「ソーラーサーキット®」という技術です。

 

体感型モデルハウス 暮らし広がる家「アイスタイル」はこの技術を採用した

 

”夏爽さわやかで 冬あたたかい” 快適空間を実現します。

 

見るだけのモデルハウスでは無く、実際に空間の良さを体感してください。

 

次回は カビやダニが住みにくい家について お話します。
14 March

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.3

前回から引き続き 体感型モデルハウス 「アイスタイル」のお話。

 

寒い冬、暑い夏 も 年中ぐっすり眠れる家 に引き続き

 

今回は ゼロエネルギーで暮らたい。そんなお家。

 

モデルハウス 「アイスタイル」は ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

 

では、

 

 

毎日、ぐっすりと眠れていますか?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)という言葉をご存知ですか?いま、政府は「2020年までにZEHを標準的な住宅にすることを目指す」という目標を掲げ、補助金を交付するなど、普及を進めています。ZEHは、お家で年間に消費するエネルギーより、住宅がつくるエネルギーの方が、正味(ネット)で多い、もしくは、その差がゼロになる、という住まいのこと。つまりZEHは、家全体で消費するエネルギー量を減らす「省エネルギー」と、消費したエネルギーと同等のエネルギーを太陽光発電などでつくる「創エネルギー」を組み合わせ、年間の消費エネルギーを0以下にします。

 

 

これは、地球環境への配慮といった話だけではなく、もちろん、住む人にとっては「光熱費をゼロに近づける」「余ったエネルギーを売電し、エネルギーの家計簿の黒字化を目指す」といった経済的メリットもあります。また、震災の経験から「万が一のときに、住まいのエネルギーも自給できるようにしておく」というメリットもあるでしょう。

 

 

 

 

モデルハウス「アイスタイル」は、住まい全体の省エネルギーに大切なのは、家の断熱・気密性能を高め、その上で、夏は「外の暑さを家の中に入れない・家の中の涼しさを家の外に出さない・こもった熱気を外に出す」、冬は「外の寒さを家の中に入れない・家の中のあたたかさを家の外に出さない」ようにすることで、できる限りエアコンなどの冷暖房機器の無駄な使用を減らしていくことだと考えます。

アイスタイルで使用するカネカのボード状の高性能断熱材「カネライトフォーム®」。

この断熱材を使った外断熱工法なら、家全体をすっぽりと覆うことが容易にできるので、気密性能を高めることが容易です。

さらに壁内の柱や筋交い、電気配線、配管などで工事が難しい充填断熱工法よりも、断熱材の性能をむらなく発揮できます。

また、屋根部分も断熱してしまうので、夏も冬も断熱された空間として屋根裏スペースを有効に利用できるという省エネ以外のうれしいメリットも得られます。

さらに外断熱工法から進んだ「ソーラーサーキット®」という家づくりの技術なら、一般的な外断熱による断熱・気密性能だけにとどまらず、風や地面の熱といった自然の力をうまく利用することで「夏さわやかで、冬あたたかい」お家を実現。家の中で使うエネルギーをしっかりと減らすことに貢献していきます。

 

使用するエネルギーを減らす「省エネ」にとどまらず、ゼロエネルギーの暮らしを実現するためには、エネルギーを「創る」ことも必要となります。

その代表例は、太陽のチカラを活かしてエネルギーを創る太陽光発電。

モデルハウス「アイスタイル」に設置される太陽電池の特長として「効率性」「防水性」「デザイン性」など、住む人のニーズに応えるラインナップをもっていることが挙げられます。

「VISOLA®(ヴィソラ)」は見た目がスタイリッシュな瓦一体型太陽電池。“屋根になじみ、目立たない”という美しいデザイン性はもとより、防水性や防眩性(モジュール表面のまぶしさを抑える性能)にも優れた太陽電池です。「SoltileX®(ソルティレックス)」は化粧スレート瓦専用の意匠性にもこだわった太陽電池。

 

限られた屋根のスペースにも設置することができ、また、屋根に余計な穴を開けないため、防水性を損ないません。

 

そして、大容量の発電を希望される方の要望に応える太陽電池「GRANSOLA® ヘテロタイプ」は自社開発の高効率セルにより、モジュール変換効率17.1%※1を実現。単位面積当たりの発電量が大きく、狭小地や大容量の設置を希望されるお客さまの要望に応えることができます。また、高温時に発電量の低下が少ないことも特長です。

※1 上記数値はJIS C8939で規定するAM1.5、放射角度1,000W/㎡、太陽電池モジュール温度25℃での値です。

 

そのため、私たちは冬の“ぐっすり”には、以下のことが大切だと考えます。

 

そのため、私たちは冬の“ぐっすり”には、以下のことが大切だと考えます。

モデルハウス「アイスタイル」は、他にも、太陽光発電で創った電力や割安な深夜電力を貯めることができる“蓄エネルギー”を実現する「住宅用蓄電システム」を設置します。蓄電システムには、割安な深夜電力を充電し、日中の余った電気を売電する「経済優先モード」や、万が一の事態に備えて満充電で待機し、停電時に蓄えた電気が使える「蓄電優先モード」など、3つのモードがあります。

また、蓄電池を設置する際にあらかじめ設定しておけば、非常時の際に、停電時に自動で蓄電池からの電気を必要となる機器(照明やパソコン、冷蔵庫、テレビ、扇風機など)に流すことができます。

06 March

「まるごとなか見会」無事終了いたしました!

体感モデルハウス アイスタイル 
3/3・3/4 「まるごとなか見会」無事終了いたしました!

当日は大変お忙しい中、ご来場いただきまして誠にありがとうございました。
お天気にも恵まれ、晴天の中開催となりました。


建ててからでは、見て頂く事の出来ない柱や梁、制震装置や

年中快適な室内空間のソーラーサーキットの家独自の構造の部分など・・

見どころをパネルで紹介



計画では、外の寒さと建物内の暖かさの差を体感していただけるかと思っておりましたが、

予想外の春の陽気 体感作戦は成功したのかは???(笑)



来場されたお客様は、皆さま質問を交えながら、熱心に見学されていました。


次回イベントは完成オープン時に行う予定です。
まだ日程は未定ですが、こちらのページで告知しますので、ぜひ奮ってご参加ください。

26 February

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO2.

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 「年中ぐっすりと眠りたい。そんなお家!」

今回は、冬のぐっすりについて・・

 

もちろん、冬の快眠環境を整えるためにも、住まいができることがあります。まず言えるのは、寝室が寒くないこと。

リビングから寝室に移動した際に手足が冷えるとなかなか良い睡眠はとれません。

次に、押入れの布団が冷たくなっていないこと。

冷たい布団に入ると、ひやりとして余計に眠りにつきにくくなるので、押入れの中も寒くなりすぎないことが必要です。

そして、寝室が朝になってもあたたかいこと。

つまり、寝るときはあたたかくても、朝方に寒くて目が覚める、といったケースをなくすことです。そのため、私たちは冬の“ぐっすり”のサポートには、以下のことが大切だと考えます。

 

冬の”ぐっすり”をサポートするために。

 

冬の寒さを家の中に入りにくくする(屋根も壁も基礎も全て断熱)

「外断熱(外張り断熱)」で屋根も壁も基礎も、家全体を外側からぐるっと断熱材で包み、外からの冷気を家の中にできる限り入りにくくします。さらに、家の基礎部分にある「空気の取り入れ口(床下ダンパー)」を閉じることで、冷たい外の空気が入らないようにします。

 

 

 

 

家の中のあったかさを逃さない(冬はダンパーを閉じ、熱を外に逃しません。)

外断熱で、家の中のあたたかい熱を外に逃がさないことも大切。高性能な断熱材で家をすっぽり包み込んでしまうことで、断熱性や気密性がアップ。床下、壁内、天井まで、室内とほぼ同じ温度環境をつくることが可能になります。まるで魔法瓶のように、室内のあたたかさを保ちます。

 

 

 

外の空気よりも温かい地温を使う(冬の場合)

家の基礎を外側から包むように外断熱を行うことで、床下は外気の影響を受けにくくなります。つまり、冬に安定してあたたかい温度を保っている地温(動物が冬眠をする、あたたかな場所でもある)の恩恵を一階の床に受けることができます。

 

 

 

家全体があたたかい。

 

 

 

 

冬の快眠環境を整える3つのポイントも、「ソーラーサーキット®」という技術は、しっかりと押さえています。
夜中に寒さで目が覚めたり、朝寒くて布団から出られない、トイレに行く際に寒さで目が覚めてしまい、なかなか寝付けなくなるという方に対しては、家全体をあたたかくすることで快眠をサポートすることができます。

 

 

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快眠を誘う”照明環境”を整えることも。

快眠環境を整えるために住まいができることとして、他にも「照明」があります。

たとえば、明るい光には目を覚ます作用があるため、寝る前の寝室が明るすぎたり、照明の色が白っぽいと、睡眠の質が低下すると言われています。

そのため、いま私たちは、間接照明の利用などにとどまらず、LED照明よりも人の目にやさしく、やわらかな光として注目を集める有機EL照明を導入した寝室の睡眠環境の研究も進めています。

寝室の照明はまぶしさを抑え、少し落ち着いた色合い設定などの工夫を行うことで、睡眠ホルモンと言われるメラトニン分泌の阻害が抑えられます。

このように、私たちは、寝室の照明も、より良い睡眠を実現する住まいのあり方として重要になると考えています。

14 February

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO1.

現在建築中の 体感型モデルハウス 「アイスタイル」

家のデザインや間取りにもこだわりがありますが、

一番アピールしたいのが 住み心地!

 

家は人がいちばん長い時間を過ごす場所。

だからこそ、心も体もくつろいで、一年中快適に暮らせる家を

体感して頂けるモデルハウスを建てることとなりました。

 

さて、ではこのモデルハウスはどんな家?

 

01.年中ぐっすりと眠りたい。そんなお家!

 

あなたやご家族の“快眠”のために住まいができることはたくさんあります。

 

毎日ぐっすりと眠れていますか?

 

人生の約3分の1を占める睡眠は、生きていく中で大切なものです。

しかし、夏、“エアコンをかけっぱなしで眠り、カラダがダルくなる”“エアコンをかけずに眠り、汗だくで朝を迎える”。

そして冬、“寒くて寝付きが悪い”“朝も寒くてなかなか起きられない”…そんな経験はありませんか?

それらの問題は、じつは住まいの問題であるかもしれません。

なぜなら快眠環境を整えるために、家にできることはたくさんあるからです。

 

夏の熱帯夜、住まいができること。

 

夏、寝る前にエアコンをかける方は多いと思います。

一般的に、この季節は睡眠環境として、温度を28℃以下、湿度を50〜60%に整えると、心地よく眠りにつけると言われています。

つまり、夏の“ぐっすり”のサポートに求められるのは、寝室がそういった条件を、朝まで満たしているということ。

しかし、エアコンの冷気や運転音は、睡眠の質の低下や夜中に目を覚ます原因になるため、寝ている間はできれば、エアコンに頼らないようにしたい。

一方で、寝ている間に冷房が切れると、急に室温や不快指数が上がってしまう…。そこで私たちはこのように考えました。

 

夏の ” ぐっすり ” をサポートするために。

 

家の基礎部分に「空気の取り入れ口(床下ダンパー)」を、小屋裏部分には「空気の排出口」を設置。

それらを開放することで、空気の流れをつくります。家の床下から空気を取り入れ、その空気を壁の中の通気層へ通していくことで、断熱材で閉じ込められていた壁の中の熱も空気と一緒に外に排出されます。

 

 

家の基礎コンクリートにも外断熱を行うことで、床下は外気の影響を受けにくくなります。

つまり、夏場、犬や猫が日陰の土間で伸びて体を冷やしているような、あのひんやりした地温の恩恵を一階の床に受けることができます。

 

 

 

ジメジメした梅雨や湿度の高い夏に、24 時間換気と連動する「除湿機能」を使うことで、室内空間のすべてを除湿。

高原のようなさわやかさを実現します。部屋を冷やさない除湿なので、寒さを感じずに眠ることができます。

 

 

 

夏、自然の力を使ってさわやかに。

この3つを全てかなえるのが、私たちが生み出し、全国の契約工務店と実績を積み上げた「ソーラーサーキット®」という技術です。
この技術を使えば、夏、自然の力を活用して、暑い日でもさわやかに過ごしやすい環境を整えることができます。
そのため、エアコンを切って就寝しても、朝までさわやかさが残る、というわけです。

 

次回は ”冬のぐっすり”について・・


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