17 May

KSK 岐阜モデルハウス、堂々誕生。

弊社横に建築中でありました

体感型モデルハウスがいよいよと完成となり

来月6月2日(土)・3日(日)の2日間 両日10:00~17:00 まで

完成見学会を開催することとなりました。

当日はご来場様プレゼントもご用意しております。

詳しくは後日アップ致します。

 

 

 

 

 

 

 

07 April

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.5

 

 

 

また、カビ・ダニの発生原因となる「結露」をブロックすることも、健康に暮らせる住まいにはかかせません。結露は、あたたかい空気が冷やされることで起こります。窓や壁、床下で発生した結露水をそのままにしておくと、カビやダニが発生し、それらを起因としたアレルギー症状を引き起こすリスクが高まるばかりか、家全体が劣化する(おおげさに言えば“家が腐る”)ことにつながります。結露を防ぐには、とにかく家全体の断熱性を高めて冷たい部分をつくらないこと、さらには壁の中に湿気を滞留させないことが大切です。
この問題を家の構造面から解決するには、「外断熱」と「二重通気」、そして断熱性と防露性に優れた高性能樹脂サッシを使うことでクリアしています。さらにお部屋の換気を組み合わせることで、冬場、毎朝のように窓枠部分に発生する結露や、押し入れの奥のジメジメした湿気の悩みは、いまはなくすことができるのです。

 

 

 

さらに、家の中の空気がキレイでフレッシュなことも、家族の健康をサポートする住まいには重要なポイントです。室内の空気は、ガスコンロなどの燃焼だけでなく、人が普通に生活しているだけで酸素が消費され、CO2が増えていきます。そのため、窓を開けて空気を入れ替えるのは良いものですが、それで十分なのでしょうか?もちろん、さわやかな季節に窓を開けての換気は気持ちのいいものですが、寒い冬などはあまり窓を開けたくないものですし、それ以上に、いま、目には見えませんが、空気にはホコリや花粉、PM2.5といったさまざまなものが含まれています。それらもそのまま家の中に取り入れるのは、「健康的な住まいとして十分ではない」「空気に関しては、今は”何でも自然のままがいい”というわけではない」と私たちは考えます。

 

そのため、私たちは冬の“ぐっすり”には、以下のことが大切だと考えます。

 

 

そのため、私たちは窓を開けずとも、空気の入れ替えを安定して行い、いつでも室内を新鮮な空気で保てるよう、換気を計画的に行うシステムが必要と考えます。また、それに加え、24時間換気の入口で、花粉やホコリ、PM2.5などの空気の汚れをフィルターで除去できる選択も大切だと考えています。こうすることで、室内の汚れた空気を外に排出しながら、汚れを除去した外の空気を取り入れ、いつもキレイな空気環境を維持できます。花粉の季節にも室内に入る花粉の量が減少し、また、室内に飛散するホコリも少ないのでおそうじの回数も減らすことができます。じめじめした梅雨、ムッとした夏、湿気が多い室内空気を除湿すれば、カビ発生リスクを大幅に低減でき、しかもサラッとさわやかに過ごすこともできます。これらの実現も、モデルハウスアイスタイルで採用しています「リフレア™」という全館除湿と外気清浄の機能を「ソーラーサーキット®」と組み合わせれば、現在では可能になりました。

 

27 March

ケイエスケイタイムズ

ケイエスケイタイムズ アップしました。

 

23 March

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.4

まだまだあります!アイスタイルの良いところ

暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.4

 

年中ぐっすりと眠りたい そんなお家。

 

ゼロエネルギーで暮らしたい そんなお家。

 

に引き続き 今回は

 

家族の健康をかなえたい そんなお家。について

 

毎日、ぐっすりと眠れていますか?

 

 

 

健康に暮らせる住まいの条件はいろいろありますが、ここで私たちが重要だと考えるのが上記の3つです。
あなたがこれから住む家の、毎日のちょっとした住み心地の差は、10年、20年後の健康にいったいどんな影響を及ぼすでしょうか。私たちは、人生でいちばん長い時間を過ごす場所となる住まいにこそ、真の意味で心身ともに癒される場所であるべきだと思います。

 

そこで私たちはこのように考えました。

 

 

私たちが住まいに必要と考える「体にやさしい温度環境」とは、ひとつ目は「家全体にほとんど温度差がないこと」です。特に冬、暖房している部屋と比べて、廊下や洗面所、バス・トイレが寒く、その床も冷たいという経験はありませんか?家の中で部屋ごとに大きな温度差があると、いわゆるヒートショック(※)を起こす可能性が高まります。これは、高齢者の方や未成熟の乳幼児にとって、命に関わる事態を引き起こすことにもなりかねません。そのため、家の中の温度差をできる限り少なくすることは極めて重要だと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

そしてふたつ目は「室内の上下の温度差が少ないこと」。低気密の住宅では、冬場、室内に隙間風として冷気が入ってくるため、いくら部屋をエアコンであたためても足元が寒く、1階の足元と天井、上下の温度差が10℃以上ということもめずらしくありません。昔から健康にとって大切と言われる「頭寒足熱」状態に近づけるためにも、住宅の気密性には十分に気を配る必要があります。

 

 

 

 

最後、3つ目は「夏場にエアコンに頼りすぎる家でないこと」。 近年、夏の暑さが厳しくなったと感じられるようになりました。特に 高齢者が家の中で熱中症になって救急搬送されるケースも増えています。 そのため、ついエアコンに頼りがちになりますが、あまり冷気に頼りすぎると 夏に風邪をひくなど、体調を崩すことにもつながります。つまり、 体にやさしい温度環境という視点から、私たちは夏場に「熱くなったから 冷やす」家づくりではなく、「そもそも熱くなりにくい」家づくりが 必要と考えます。

 

 

 

※ ヒートショックとは、一般的に著しい温度差のある環境にさらされることで、大きな血圧変動が生じ、身体に大きな負担がかかる状態のこと。場合によっては、脳卒中や心筋梗塞などの発症原因となることもあります。

 

 

「夏、家中で温度差が少なく、さわやかに過ごせる。エアコンの冷気に頼りすぎない」「冬、どの部屋にいても、頭も足下もあたたかく感じられる」ために、私たちがいま、たどり着いたのは「外断熱(断熱・気密)」と「二重通気」という2つの技術を組み合わせることでした。「外断熱」とは、家全体を屋根も壁も基礎も、外側からすっぽりと断熱材で包むことで家全体の断熱・気密性能を高め、また地温の恩恵も受けられるという夏にも冬にも適した技術。一方で「二重通気」とは、家の躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流をつくることで熱せられた家を冷ます、夏季に適した技術です。つまり、この2つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わず、いつでも快適な住み心地が実現しやすい家ができるようになりました。これが「ソーラーサーキット®」という技術です。

 

体感型モデルハウス 暮らし広がる家「アイスタイル」はこの技術を採用した

 

”夏爽さわやかで 冬あたたかい” 快適空間を実現します。

 

見るだけのモデルハウスでは無く、実際に空間の良さを体感してください。

 

次回は カビやダニが住みにくい家について お話します。
14 March

モデルハウス 暮らし広がる家「istyle(アイスタイル)」のお話 NO.3

前回から引き続き 体感型モデルハウス 「アイスタイル」のお話。

 

寒い冬、暑い夏 も 年中ぐっすり眠れる家 に引き続き

 

今回は ゼロエネルギーで暮らたい。そんなお家。

 

モデルハウス 「アイスタイル」は ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

 

では、

 

 

毎日、ぐっすりと眠れていますか?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)という言葉をご存知ですか?いま、政府は「2020年までにZEHを標準的な住宅にすることを目指す」という目標を掲げ、補助金を交付するなど、普及を進めています。ZEHは、お家で年間に消費するエネルギーより、住宅がつくるエネルギーの方が、正味(ネット)で多い、もしくは、その差がゼロになる、という住まいのこと。つまりZEHは、家全体で消費するエネルギー量を減らす「省エネルギー」と、消費したエネルギーと同等のエネルギーを太陽光発電などでつくる「創エネルギー」を組み合わせ、年間の消費エネルギーを0以下にします。

 

 

これは、地球環境への配慮といった話だけではなく、もちろん、住む人にとっては「光熱費をゼロに近づける」「余ったエネルギーを売電し、エネルギーの家計簿の黒字化を目指す」といった経済的メリットもあります。また、震災の経験から「万が一のときに、住まいのエネルギーも自給できるようにしておく」というメリットもあるでしょう。

 

 

 

 

モデルハウス「アイスタイル」は、住まい全体の省エネルギーに大切なのは、家の断熱・気密性能を高め、その上で、夏は「外の暑さを家の中に入れない・家の中の涼しさを家の外に出さない・こもった熱気を外に出す」、冬は「外の寒さを家の中に入れない・家の中のあたたかさを家の外に出さない」ようにすることで、できる限りエアコンなどの冷暖房機器の無駄な使用を減らしていくことだと考えます。

アイスタイルで使用するカネカのボード状の高性能断熱材「カネライトフォーム®」。

この断熱材を使った外断熱工法なら、家全体をすっぽりと覆うことが容易にできるので、気密性能を高めることが容易です。

さらに壁内の柱や筋交い、電気配線、配管などで工事が難しい充填断熱工法よりも、断熱材の性能をむらなく発揮できます。

また、屋根部分も断熱してしまうので、夏も冬も断熱された空間として屋根裏スペースを有効に利用できるという省エネ以外のうれしいメリットも得られます。

さらに外断熱工法から進んだ「ソーラーサーキット®」という家づくりの技術なら、一般的な外断熱による断熱・気密性能だけにとどまらず、風や地面の熱といった自然の力をうまく利用することで「夏さわやかで、冬あたたかい」お家を実現。家の中で使うエネルギーをしっかりと減らすことに貢献していきます。

 

使用するエネルギーを減らす「省エネ」にとどまらず、ゼロエネルギーの暮らしを実現するためには、エネルギーを「創る」ことも必要となります。

その代表例は、太陽のチカラを活かしてエネルギーを創る太陽光発電。

モデルハウス「アイスタイル」に設置される太陽電池の特長として「効率性」「防水性」「デザイン性」など、住む人のニーズに応えるラインナップをもっていることが挙げられます。

「VISOLA®(ヴィソラ)」は見た目がスタイリッシュな瓦一体型太陽電池。“屋根になじみ、目立たない”という美しいデザイン性はもとより、防水性や防眩性(モジュール表面のまぶしさを抑える性能)にも優れた太陽電池です。「SoltileX®(ソルティレックス)」は化粧スレート瓦専用の意匠性にもこだわった太陽電池。

 

限られた屋根のスペースにも設置することができ、また、屋根に余計な穴を開けないため、防水性を損ないません。

 

そして、大容量の発電を希望される方の要望に応える太陽電池「GRANSOLA® ヘテロタイプ」は自社開発の高効率セルにより、モジュール変換効率17.1%※1を実現。単位面積当たりの発電量が大きく、狭小地や大容量の設置を希望されるお客さまの要望に応えることができます。また、高温時に発電量の低下が少ないことも特長です。

※1 上記数値はJIS C8939で規定するAM1.5、放射角度1,000W/㎡、太陽電池モジュール温度25℃での値です。

 

そのため、私たちは冬の“ぐっすり”には、以下のことが大切だと考えます。

 

そのため、私たちは冬の“ぐっすり”には、以下のことが大切だと考えます。

モデルハウス「アイスタイル」は、他にも、太陽光発電で創った電力や割安な深夜電力を貯めることができる“蓄エネルギー”を実現する「住宅用蓄電システム」を設置します。蓄電システムには、割安な深夜電力を充電し、日中の余った電気を売電する「経済優先モード」や、万が一の事態に備えて満充電で待機し、停電時に蓄えた電気が使える「蓄電優先モード」など、3つのモードがあります。

また、蓄電池を設置する際にあらかじめ設定しておけば、非常時の際に、停電時に自動で蓄電池からの電気を必要となる機器(照明やパソコン、冷蔵庫、テレビ、扇風機など)に流すことができます。

06 March

「まるごとなか見会」無事終了いたしました!

体感モデルハウス アイスタイル 
3/3・3/4 「まるごとなか見会」無事終了いたしました!

当日は大変お忙しい中、ご来場いただきまして誠にありがとうございました。
お天気にも恵まれ、晴天の中開催となりました。


建ててからでは、見て頂く事の出来ない柱や梁、制震装置や

年中快適な室内空間のソーラーサーキットの家独自の構造の部分など・・

見どころをパネルで紹介



計画では、外の寒さと建物内の暖かさの差を体感していただけるかと思っておりましたが、

予想外の春の陽気 体感作戦は成功したのかは???(笑)



来場されたお客様は、皆さま質問を交えながら、熱心に見学されていました。


次回イベントは完成オープン時に行う予定です。
まだ日程は未定ですが、こちらのページで告知しますので、ぜひ奮ってご参加ください。

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